大人の遊戯王思考

社会人決闘者・早河が思考した遊戯王の話。あとその他。

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暴走ガエル(201209改定後)@早河

暴走ガエル_convert_20120503120725

2012/09の制限改定後にHEROが増殖すると予測し、それを意識した構築になっています。


■モンスター(25枚)
鬼ガエル ×3枚
魔知ガエル ×3枚
粋カエル ×2枚
デスガエル ×3枚
鳳凰
氷帝メビウス ×3枚
カードカー・D ×3枚
増殖するG ×3枚
バトルフェーダー×3枚
トラゴエディア ×2枚


■魔法(8枚)
強欲で謙虚な壺×2枚
地獄の暴走召喚×3枚
大嵐
死者蘇生


■罠(7枚)
激流葬 ×2枚
マインドクラッシュ×2枚
サンダー・ブレイク×3枚


■エクストラデッキ
ダイガスタ・フェニクス ×2枚
ガチガチガンテツ ×3枚
始祖の守護者ティラス
セイクリッド・トレミスM7
No.61 ヴォルカザウルス ×2枚
No.12 機甲忍者クリムゾン・シャドー
フォトン・ストリーク・バウンサー
迅雷の騎士ガイアドラグーン ×2枚
E・HERO アブソルートZero
E・HERO The シャイニング


■サイドデッキ
黄泉ガエル
エフェクト・ヴェーラー
エレクトリック・ワーム ×2枚
パペット・プラント ×2枚
冥府の使者ゴーズ
光と闇の竜 ×3枚

エネミー・コントローラー ×3枚
超融合 ×2枚



既存のHEROメタに加え、ガバ伏せ対策に鳳凰、複数展開対策に超融合を投入しています。
スタロが懸念されますが、私自身がHEROをやっていた際に
「スタロはHEROとあまり噛み合わない」
という結論に至っていたことから、大嵐、氷帝、鳳凰とバック破壊には範囲破壊をかなり積み込んでいます。

アブソルートZeroとシャイニングをエクストラに入れたのは、
ガエル自身が水であることと、HEROが展開する際はバブルマンが現れることが多い点、
水精鱗対策にライオウが横にいることが多くなった点を考慮したためです。



さて、この【暴走ガエル】には2012/03環境にて長い事お世話になったわけですが、
そろそろ潮時を感じ始めてしまいました。

理由としては2点、
・海皇水精鱗が環境TOPになりつつある。
・暗黒界が環境TOPに戻ってくる可能性がある。

暗黒界について、このカードの存在をご存知でしょうか?

20111116_04f13b.jpg《Dark Smog》 †
日本語訳
永続罠

1ターンに1度、
相手の墓地に存在するモンスター1体を選択して発動する事ができる。
手札から悪魔族モンスター1体を捨てて、選択したモンスターをゲームから除外する。



海外先行で、もうすぐ日本でも発売予定です。

このカードは暗黒界の新たなエンジンと成りえます。
そしてこの除外効果は多くのデッキにとって天敵になることでしょう。

ガエルもその例外ではありません。
前環境ではD.D.クロウの採用率が減っていたため、
デッキ構築の際に除外はそこまで意識する懸念事項に入っていませんでしたが、
上記のようなカードがメインから入ってくるとなると、流石にそうも行きません。


また、海皇水精鱗や暗黒界が大会で横行する環境が仮に成立したとします。
次にどのようなデッキが現れるでしょう?

早河だったら、マクロコスモスのような次元をメインから絡めたデッキでそれらに立ち向かいます。
そして残念なことに、そのようなデッキもガエルにとっては天敵となりえます。

故に私は、このガエルをしばらくしまっておく決意をしました。
次に何を使うかは現在検討中です。


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| レシピ | 2012/09/10 00:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑ | EDIT















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